金属で開口率の高いフィルターを製作したい

東レ・プレシジョン独自開発のレーザー加工技術を駆使すれば、高開口率を実現する狭ピッチの微細孔を加工できます。
自動車・医療・エネルギーの分野で使用され、幅広いで東レ・プレシジョンの製品が活躍しています。また、丸孔に関わらず、楕円形・四角形などのお客様に合った形状を加工できます。

解決策

東レ・プレシジョンなら下記の技術とサポートをご提供できます。

放電加工

ドリルやプレスでは加工が困難な、難削材への加工に適しています。

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精密微細レーザー加工

高密度(狭ピッチ)で高速加工が可能なレーザー加工技術。独自開発の加工技術です。

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レアメタル加工(難削材加工)

難切削材と言われている材料(モリブデン、チタン、タンタル、タングステン、ニッケル、プラチナ、超硬等)の加工を高精度で行います。

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超仕上鏡面加工

精密ラップ盤をナノオーダーで厳しく管理し、加工面を鏡面に仕上げます。
また、細部は匠の技(手磨き)でも仕上げます。

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加工例・導入事例

微多孔シート/セパレータ

高開口率の金属シートを製造しています。
医療や自動車分野の重要な部品として活躍、幅広い用途で使われています。

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