搬送時に表裏前後を合わせて整列させて、次工程に流したい

部品の生産工場では、まとまった部品の山から1個ずつ次工程に送りたいということがあります。さらには、次工程で部品のある特定位置に他部品を接着させる、検査をするといった工程の場合、1個ずつ流れる部品は全て同じ向き、同じ方向で流れる必要があります。
東レ・プレシジョンの自社開発製品パーツフィーダー(トレフィーダ®)は、それらの機能をしっかり達成しつつ、搬送中のキズも最大限抑制します。
品種切替えやメンテナンスもスムーズで、使いやすさも重視した設計・製造をしており、お客様の生産工場にあったカスタマイズを致します。

解決策

東レ・プレシジョンなら下記の技術とサポートをご提供できます。

精密微細レーザー加工

高密度(狭ピッチ)で高速加工が可能なレーザー加工技術。独自開発の加工技術です。

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精密微細加工

精密で複雑な形状の部品等を高精度・高品位に加工します。仕上げ加工用途としても活用されています。

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加工例・導入事例

トレフィーダ®

超微細孔加工技術を応用して、パーツフィーダを製造・販売しています。

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