トレフィーダ®IS(検査)

搬送ワークの精密計測・検査(良否判定)を行い、合格品を次工程に整列搬送

トレフィーダ®ISは、長短辺の面合わせに加えて、搬送ワークの精密計測・検査を行います。検査結果をもとにワークの排出先を自動選択します。

低ダメージ、次工程直結、多品種対応、静粛性、高速搬送、低ランニングコスト、メンテ容易性など、トレフィーダの基本的な特長を網羅しています。

用途

  • 生産ライン向け装置

特長

  • 精密計測・検査機能
    搬送ワークの検査で良品のみ次工程に搬送可能(検査結果によりワーク排出先を自動選択)
  • 整列部品のダメージを抑制
    整列部品に作用する力や擦れ合いが小さく、キズ・摩耗、静電気の帯電を抑制した整列搬送を実現
  • 次工程機器へ直結可能
    装置全体が振動しないため、クリアランスゼロで次工程機器と接続可能
  • 多品種対応
    装置はシンプルな構造のため、品種切替もスムーズ(数点の部品交換とセンサのしきい値調整)
  • 静かな運転
    振動音がなく静粛性に優れる

詳細

検査対象: 表面実装部品(SMD)等
検査機能: ①画像処理によるワークの品質検査
  ②検査結果を元にしたワークの自動選別排出、及び姿勢不良ワークの検査リトライ
適用例: セラミックコンデンサ(0402~1005)中間検査工程
  ①処理量: 1000個/分
  ②検査機能: 正検出率97%
  ※処理量・検査機能は特定ワークによる一例

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